日常にひとしずくのエッセンスを

1976年、佐賀県唐津市鏡山の麓に“加らつ屋クラフト工房” と喫茶 “加らつ屋” は誕生しました。店内に作品を展示し、店主手作りの陶器で自家焙煎のコーヒーや軽食が楽しめる…このようなかたちで工房はスタートしたのです。

 

喫茶 “加らつ屋” は15年でその歴史を終えましたが工房は集落の号を冠し “赤水窯” と名を変え現在に至ります。

 

当窯の作品がテーブルウェア中心であることもこういった理由から。茶陶で名高いこの唐津の伝統と風土を活かしながら日々作陶に取り組んでいます。